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VAIO S13 ALL BLACK EDITION を購入しました! [PC]

どうもです。

表記の件ですが、VAIO S11(2015)を持っているのに
VAIO S13を購入してしまいました。

それも、ALL BLACK EDITION。

買った場所は、ソニーストアではなく、VAIOストア。
ソニーストアであれば、パーツの割引きがあったのですが、
「ひらくPCバッグ"VAIOストア別注"」付きに引かれたのです。

スペックは、

CPU Core i7 8550U
メモリ 16GB
SSD 256GB

などです。

ソニーストアで買っていれば、PCバッグを諦めて、SSDを512GBに
できたかもですが、私はこれでも満足です。

オンメモリ16GBは後足しできないでしょうけど、SSDなら、バラして
増設可能かな、とか考えてしまいまして。。


開梱の儀

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この後はブラックのオンパレード。

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説明書類。

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安曇野FINISHも。

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クロスも真っ黒。

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ひらくPCバッグ"VAIOストア別注"。スタンダードサイズです。

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ピッタリ納まります。

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私の使い方だと、このパワーを使い切れなくてもったいないかもですが、
長く使っていけると思います。

環境設定もほぼ終了しましたし。。

ボチボチ使っていきます。



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ひらくPCバッグmini"VAIOストア別注" を購入しました! [PC]

どうもです。


大和くんがFAでDeNAに移籍してしまった今日この頃。

・・・と、今回はプロ野球ネタではありませんでした。


「ひらくPCバッグmini"VAIOストア別注"」を購入しました!

ちょうど、VAIO S11(2015)を所持していて、大仰なPCバッグに
入れるのがチョット・・・と思っていたんです。

そこで、とあるSONYショップのブログさまで取り上げていたのに
触発されて、これは良い!と注文したのです。


で、VAIOストアで30%OFFで送料も無料で年内なら買えるキャンペーンを
知ったのです。



VAIO社のコーポレートカラー「勝色」を使っていますね。

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パカッと開けても倒れません。安定しています。

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VAIOの文字が・・・

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VAIO S11がちょうど納まりよく入ります!
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今まではインナーケースを使っていたのですけど、
これだとダイレクトで入れる気になりますね。出してすぐに使えます。

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写真はVAIO社のホームページに載っていますが、
内側のサイドポケットのそばに隠し穴があって、
モバイルバッテリーをサイドポケットに入れた状態で
ケーブルを外に引き出してスマホを充電しやすくしているのが
良いと思いましたよ。

あと、使ってみて思ったのですが、私にはもう少し大きくても
よかったかな、とも思いましたが、このサイズのバッグを持って
いなかったので、これはこれでよいと思いました。
取り回しもしやすいですし。

プラス2,000円くらいで、もう少し大きなサイズの
ひらくPCバッグ"VAIOストア別注"も購入できます。

結構、便利です。いかがですか?




「勝色」を使っていないノーマルなものはAmazonでも
扱っていました。


ひらくPCバッグmini

ひらくPCバッグmini

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: ウェア&シューズ


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デスクトップPCのブルーレイディスクドライブを交換しました。 [PC]

どうもです。


自PCのブルーレイディスクドライブが故障したので、
交換しました。

今まで使っていたドライブは2009年度製の
パイオニアBDR-S05J-BKでした。もう8年前のモデルです。
当時はまだBlu-rayが普及する前だったので、3万5千円と高値でした。

今回購入したのは5世代後のBDR-209BK2です。ソフトなしのバルク品です。
BDR-209BK2は7600円くらいでした。安くなったものですね。
パイオニア純正モデルでも1万8千円くらいです。
前回のものもパイオニアの純正モデルなので使い勝手もよかったです。
バルク品に相当する型番はBDR-205BKです。

機能的に今回のものは読み書き速度が上がったくらいで大きな変化はないです。

上位のモデルだと、最新がBDR-S11J-BK(BDR-211BK)です。
4K動画のUltra HD Blu-ray対応モデルですが、私のシステム一式では
Ultra HD Blu-rayには対応出来ないし、ソフトも充実していないので
見送りました。

また、BDR-209BK2は2015年モデルですが、BDXLにも対応していません。
メディアも高値なので、これも対応していなくても十分です。

また、ポータブルのブルーレイディスクドライブも持っているのですが、
そちらはBDXL対応なのでもし使いたくなっても不便はありません。

今回は価格優先ということです。

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パイオニアの純正製品に比べてベゼルが粗末?ですが、取替えて使用してみたところ
動作になんら遜色はありませんでした。作動音も静かです。

2017年08月28日13時05分29秒0001_R.jpg

これが故障したBDR-S05J-BK。。

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まあ、8年間酷使したので天寿を全うしたでしょう。
Windows10やWindows7でドライブは認識していましたが、ディスク(BD、DVD)を
入れても認識せず、ディスクの回転音もしませんでした。モーターが壊れた?

今回のBDR-209BK2はWindows10にも対応していますし、ファームウェアも最新に
すでになっていたのでよかったです。
約1000円高値でソフト付きのものもありましたが、私はBlu-ray対応ソフトを持っているので
ソフトなしで十分でした。


しかし、第1世代のCore i7モデルの自PCですが、まだまだ現役十分です。
現在のCore i7だったらさぞかし高性能なのでしょうけど、今のままでも十分使えます。
今月初めに、電源ユニットも逝きました。。やはりPCで8年は製品寿命の来るものも
ありますね。でも、組み上げたシステムはまだ便利で手放せません。

まだ、もう少し、このデスクトップPCでがんばってみます。








タグ:BDR-209BK2
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VAIO S11購入のキャンペーン品、プリペイドカードが届きました。 [PC]

どうもです。


大したネタではないのですが、3月末に購入したVAIO S11の
キャンペーン品、10,000円分のプリペイドカードが6月1日に届きました。

デザインは4種類あって、選べないのですが、私のところには、

card.jpg

のようなデザインのカードが届きました。

さあ、この10,000円、何に使おうかなぁ~。


一方、VAIO S11を2ヶ月チョット使っていますが、やはりLTE搭載モデルは
使い勝手がいいですね~。

便利です。



デスクトップPC、VAIO S11、VAIO Duo 11、VivoTab Note 8をCreators Updateしてみました! [PC]

どうもです。


タイトルのとおり、4機種にWindows10 Creators Updateを
試みてみました。

スクリーンショット 2017-05-11 08.44.22_R.jpg

バージョン 1703
OSビルド  15063.296

になっています。(Creators Update後、早速Windows Updateがありました。)


まずは、デスクトップPC。
(半自作PCの本体で、3種類のWindowsが起動できるようになっています。)
その一つ、Windows10 Anniversary Updateを施した状態で使っていました。
Creators Updateは降りてくるまで放置しようかとも思いましたが、
最新の機能よりも最新のセキュリティの必要を感じて、手動でUpdateしました。

実際にやってみましたが、あっさりとUpdateが終り、導入しているアプリの
互換性も保たれていました。今のところ、何の問題もありません。
起動時間が3秒ほど速くなりました。(起動ドライブは250GBのSSD)


次にVAIO S11。

これも、購入時からAnniversary Updateがなされていましたが、Update。
このVAIO S11はLTE搭載モデルなので、Updateで影響が出ませんように!と
祈りながら、実行しました。
結果的には、これもまったく問題なし。


次にVAIO Duo 11。

このDuo 11はSSDドライブに問題があるのか、今まで度々
システムファイルが壊れていました。
Anniversary Updateの時も苦労した記憶があります。
実は、最新のWindows Updateがシステムのエラーで
適用できない状態になっていました。
>sfc /scannow とか試してみると、やはりシステムファイルが壊れていて
直すなら再インストールかリセットするか、でした。
で、思い切ってCreators Updateで強引に上書きしてみる事にしました。
Anniversary Updateの時はやはり同じ状態で、上書きしても
正常に戻らなかったのですが・・・
結果的にCreators Update後は正常に動作するようになりました。
最新のWindows Updateも適用できるようになりました。
しかし、うっかり、タッチ動作とペンタブレット動作、タブレット移行時の
状態をチェックし忘れていました。この時点ではマウスとキーボードでの
操作には異常はありませんでした。


そして、次はVivoTab Note 8。

これも、Creators Updateは順調に終わりました。
が、接続したUSBマウスには反応しますが、タッチ動作とワコムペンは
反応がありませんでした。どうやら、ハードウェアとドライバが対応してないようです。
「前のWindows10のバージョンに戻す」でAnniversary Updateの状態に
戻しました。すると、動作しなかった動作が復活しました。
VivoTab Note 8はCreators Updateには対応していないようです。
ASUSのサイトを見ても新しいドライバの供給もありませんでした。
この機種はAnniversary Updateの状態で使うしかないようです。

そこで、感じた疑惑・・・先ほどのVAIO Duo 11で、タッチとペンをチェックしていない。。


VAIO Duo 11を再び取り出し、タッチ動作を試しました。・・・OK。
ペンは?
あ、ペンが対応しない・・・(汗)
ここは慌てず、ペンの単6電池を新しいものに交換してみました。
そしたら、正常に動作しました。よりにもよって、ちょうどペンの電池が切れていたようです。
ということで、VAIO Duo 11もすべて正常動作することを確認しました。



Creators Updateの効用に関してですが、コントロールパネルの項目の一部が
設定に移動するなど、ほんの少しだけ変更があるようですが、UIや基本的な
ものは大きくは変わっていないようです。3Dペイントは試していませんが、
やはり、Windows10のバグフィックスとセキュリティアップが大きいように
思います。そういえば、コマンドプロンプトがPowershellに吸収されたとか
チェックしてないや。。
あまり、大きく変わっていないというのが、感じたところです。

これからも半年に1回、Updateで気を揉むのはイヤですが仕方がないですね。


と、いうところで、阪神戦のない日の戯れの記事でした。。





今さらですが、VAIO S11(LTE搭載モデル)を購入しました! [PC]

どうもです。

1週間ほど前に、アドベント株式会社さんからVAIO S11(LTE搭載モデル)を購入しました。

VAIO S11といえば、ソニーから分離したVAIO株式会社さんが1年ちょっと前にリリースした
モデル。

発表当初からこのモデルには興味があったのですが、ソニー製のVAIO Duo 11を持っていたので
同じ11.6インチモデルということで、かぶるので購入候補にするか迷っていたのです。

今回、購入する決心ができたのは、アドベント株式会社さんで魅力的な価格設定で発売していた上に
購読しているアドベント株式会社さんからのメールを見た、と言えば1万円引き、というのにも
興味を持ったからです。

あと、アドベント株式会社さんのホームページで購入せずに電話で問い合わせたところ、
色々と安価にする条件で価格を提示してくれたのも購入を決心する要因でした。
これから、VAIO S11を購入しようと思う方は、電話をしてみて交渉してみることをオススメします。
私の場合は、「ありがとう、アドベント株式会社のお兄さん!」って感じです。

ただし、購入するには条件があって、アドベントSIMとオプション(遠隔サポートなど)の
セットにする必要があります。でも、それも値引いてくれたので交渉が大事です。

大きな声では言えませんが、0SIMとかもっと安いSIMがありますね、といったら、
月額500円引きにしてくれた上に、SIM解約料 約1万円も免除してくれました。
1~2ヶ月使ったら解約して別のSIMに移ってもいいですよ、と言っているのと同じです。

36回分割払いで金利手数料もアドベント株式会社さん負担で、しかも、VAIO株式会社さんの
1万円キャッシュバックキャンペーンもあるので、実質8万円ほどで手に入れたことになります。

とはいえ、妥協しなければならないところもありました。
スペックが、VAIOストアやソニーストアの最低ラインでは、CPUがCore i3、メモリ4GBですが、
このモデルはCeleron Dual-Coreでメモリが4GBなところです。
Windows10はHomeエディションで64Bit版。

正直、第3世代のCore i7の乗っているVAIO Duo 11のほうが処理能力が上です。
ですが、このVAIO S11にはそれ程のパワーは求めていません。
PhotoshopとかIllustratorを使うわけではないからです。

第6世代のCPUですが、OfficeとLTEでの通信が出来れば十分なのです。
使用用途が完全に別なので。。

で、また今さらの開梱の儀。

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段ボールの中に段ボール。

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出てきました。黒箱。

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型番とか入っています。

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開けると白い布袋に入っています。

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書類一式。

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セットアップして、Windows Update。

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安曇野FINISHが。。本体裏にはアドベント株式会社さんのシールも。。

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VAIO Duo 11と重ねてみました。横が長い。。

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厚みもVAIO Duo 11(補助バッテリーも付けているので)がかなり厚め。

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こうすると、同じ11.6インチモデルでも大きさの違いが顕著。

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これから、外でもテザリングなしでネットがつながります!

VAIO S11の記事としては、ONE'Sさんのもののほうが参考になりますね。

http://sonyshop-ones.blog.so-net.ne.jp/2015-12-21-1

勝手にリンクを貼ってスミマセン^^;

 

これから、VAIO S11を活用していきたいと思います。
新型がそろそろ発表されるとコワいのですが、LTE搭載モデルという
アドバンテージはデカイと思います。
CPUがCeleronとはいえ、Office程度ならサクサク動きます。

 



 

 

 

 


タグ:VAIO S11

今さらのUSB接続テザリング・・・Xperia XZ、VAIO Duo 11 [PC]

どうもです。

テザリング・・・Wi-Fiテザリングとか、Bluetoothテザリングとか、
スマホでコードレスでネットにノートPCなどをつなぐことができますが、
困りものは、スマホのバッテリーを食うこと・・・

モバイルルーターを持つのも手ですが、つなぐものがそれほどない場合、
スマホで済ますほうが経済的ですよね。

で、タイトルの「USB接続テザリング」・・・USBケーブルでスマホとノートPCを
つなぐことで、スマホを充電しながらテザリングができるのが利点です。

私は、Xperia acro HD を使っていた頃、USB接続テザリングを活用していました。
と、いっても、acro HD にはテザリング機能は付いていませんでした。
したがって、テザリングオプション料金も存在しません。

しかしながら、Easy Tether アプリを使って、acro HD を使うと、テザリングオプション料金なしで
USB接続のテザリングを使うことが可能でした。

そして、Xperia Z1 を使うようになって、テザリング機能があるので、月額540円の料金で
(無線)テザリングを使うようになったのです。
(Easy Tether も当然使えますが、Z1 はmicroUSB端子にカバーが付いていて、
いちいち外すのが面倒ですし、カバーが壊れて取れないように注意しなければなりません。)

で、今回、Xperia XZ に変えて料金プランからもテザリングオプション料金がなくなりました。
標準でテザリングが使えるようになった。
そして、USB Type-C端子は防水仕様でキャップなしなので使いやすい。

ちなみに、Xperia XZ は4G LTE とWiMAX2+に対応していますが、WiMAX2+がどう使われるのか
どこにも明記されていません。KDDI に問い合わせたところ、自動で電波状態の良いほうに切り替わる、
と説明されました。(ホントかなぁ・・・)
(これまでの話はau 版の話です。)

で、まずはGoogle Playから、Easy Tether Pro を導入します。
有料です。Easy Tether Lite というのもあります。こちらは無料です。
ですが、Lite 版はhttps に対応していません。動作が確認できたらPro 版の導入をオススメします。
私は、acro HD 時代に有料版を購入していたので無問題でした。

あと、PCのほうにもeasytether.exe (Windowsの場合)をインストールします。
Mac版、Linux版などもあります。(Easy Tether の公式サイトからダウンロード出来ます。)

手抜きですが、個々の接続設定はググってください。説明サイトはいくつもあります。

 

で、USBケーブルで、Xperia XZ と VAIO Duo 11 をつなぎます。
(ここではあくまでも私の環境で)

USBケーブルなんですが、au 純正のUSB Type-C、USB A or microUSB Plugのケーブルを
使ったのですが、今頃気づいたのですけど、Type-C が裏表なしで挿せるのは当然として、
なんと、microUSB もUSB A Plug も裏表なしで挿せる特殊仕様だったのですね!
驚きです!!

2016-11-02 17.56.10_R.jpg

これはA Plug。ほらね。

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で、続きですが、VAIO Duo 11 側では外部機器として認識、Xperia XZ 側ではこの画面。

ファイルの転送(MTP)を選びます。

Screenshot_20161224-202443_R.jpg

で、設定飛ばしてますが、こういう画面でUSBを選びます。

Screenshot_20161224-201310_R.jpg

で、VAIO Duo 11 側でEasy Tether でコネクト。
もう、つながります。

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USBケーブルが長くて煩わしかったら、こちらで。

DSC_0086_R.JPG

こんな感じ?

2016-12-24 20.45.18_R.jpg

あと、Easy Tether には、Bluetoothテザリングのチェックボックスもあります。
Xperia XZ とVAIO Duo 11 をペアリングして、このオプションを選ぶとBluetoothテザリング仕様に
なるようですが、そもそもUSBケーブルで接続しているのにBluetooth を使うのが理解できません。
通信量は減りますが、バッテリーもその分、食わないようです。(無線のBluetoothテザリングと同様)

なんでかなぁ~。私にはハッキリした理由がわかりません。ダイヤルアップ接続と関係があるのかも。。
てか、(tablet)とありますね。う~む。

Screenshot_20161224-203353_R.jpg

あと、私の環境での速度とか、ツッコまないでください。普通に使えますよ(笑)

 

 


VivoTab Note 8のWindows10をAnniversary Updateしました! [PC]

どうもです。

今回も野球のない日を見計らって・・・

今度はVivoTab Note 8のWindows10をAnniversary Updateしたのですが、
その前に数日前の記事(←リンクしてます)で書いていた、デスクトップPC環境のWACOMタブレット取り付けに
ついての宿題?をやりました。

結果、このように・・・

スケッチ_R.jpg

取り付けたのはこのように、昔のサイズも小さなタブレットですが・・・古い機種なので対応ドライバも
古かったのですが、上の写真のように認識して、新機能「Windows Ink ワークスペース」も使えるように
なりました。

2016-08-14 10.58.22_R.jpg

せっかくの「Windows Ink」のアプリケーションですし、タブレットもホコリをかぶっていたので、
使えるなら使わない手はありません、てなことで。。

 

 

で、本題のVivoTab Note 8のWindows10をAnniversary Updateする!ですが、
これも実は苦労しました。VivoTab Note 8もデジタイザペンを使える機種なので、意地でも
アップデートしたかったのですが・・・

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一見、ちゃんとアップデートしているように見えますが、1回目の再起動が終わってから、
「元のWindowsに復元しています・・・」が表示され、正常にアップデートが終わりません。。

これは、おま環(おれ環)だろ、って感じで、悪さしそうなソフトをアンインストールしながら、
5回に渡ってアップデートに挑戦しましたが、結果は同じ。。

情報として、2ちゃんねるのVivoTabスレを覗いてみましたが、アップデートに成功している人が
多いよう。。なぜだ!やっぱ、これでも、おれ環かぁ~、って感じで。。

でも、ペンも使えるし、先々アップデートを考えると是が非でもAnniversary Updateしたい。

で、また決死の行動に。。MediaCreationToolも最新版になっているので、クリーンインストールを
また試みました。考えてみればこの機種、Windows10にアップグレードするときもうまくいかずに
クリーンインストールしたなぁ。。

で、USBメモリにアップデート環境を書き出して、セットアップ。。ところが、BIOS(UEFI)のBOOT環境に
USBの表記が出ない!どうしても古いWindows10環境で立ち上がってしまう。。

また、USBメモリの直刺しだとBOOTにUSBの選択肢が出るが、VivoTab Note 8にはミニUSB端子1箇所しかないので、
USBハブをつなげてマウスとキーボードもUSBメモリと同じところに接続するしかない。。
マウスとキーボードがないとクリーンインストールの操作が出来ないから。。

この方法、Windows10にアップグレードするときには出来た方法なので、なぜ今回こんなに苦労したのかが
分からない。。

あれこれやっていたら、何の拍子か(いや、本当は明確な理由が存在するのだろうが・・)USBメモリからの
起動に成功してやっとクリーンインストール出来ました。いやぁ、今回も手間取ったなぁ。。

そこからは、元のアプリの環境を再構築です。

今は、Anniversary Updateの新機能を使えるようになって快適です。
しかし、半年に1回、メジャーアップデートをすると宣言しているMicrosoftさんの方針に従うと、
毎回クリーンインストールか?ちょっと勘弁してほしい気が。。

ということで、結果的にはAnniversary Update完了しました!

あ~、疲れた。。

2016-08-13 20.44.57_R.jpg 

 

おまけ:私はSSD起動環境のWindows10を3台持っているわけですが、SSD/HDDの
自動デフラグをしてくれる「Diskeeper 15J」とやはりSSD/HDDのディスクアクセスを少なくする
アイオーデータの「マッハドライブ」を併用しています。SSDを長持ちさせるためです。

「Diskeeper 15J」はこんな感じです。手間いらずでSSDを最適化してくれます。

diskeeper_1_R.JPG

diskeeper_3_R.JPG

あなたも、導入してみては。

 

でわ!

 


相栄電器 Diskeeper 15J(3ライセンス)

相栄電器 Diskeeper 15J(3ライセンス)

  • 出版社/メーカー: 相栄電器
  • メディア: CD-ROM

 


相栄電器 Diskeeper 15J Professional

相栄電器 Diskeeper 15J Professional

  • 出版社/メーカー: 相栄電器
  • メディア: CD-ROM

 

 

 

 

 

 

 


VAIO Duo 11、デスクトップPCのWindows10をAnniversary Updateしました! [PC]

どうもです。

たまには、野球以外の記事を。。

8月2日(火)から始まったWindows10のAnniversary Updateを実行しました。

ex1_R.jpg

上のデスクトップ画像は、Anniversary Update後のVAIO Duo 11ですが、Windows Ink、なかなか
いいですね!これがあるから、ペンを使えるVAIO Duo 11をアップデートしたようなもの。。

「コルタナさん」も、なかなかに面白かったですけど、そんなに使う場面があるかな。。

 

まず、トリプルブート環境のデスクトップPCのWindows10をアップデートしてみたのですが、
特に問題もなく、アップデートは終わりました。

デスクトップPCには、タブレット(WACOMのを持っているのですが・・)もマイクも接続していないので、
とりあえず、アップデートの最後のほうで設定する、「コルタナさん」の設定は省きました。

デスクトップPCにタブレットを接続してもいいのですが、ペンが使えるVAIO Duo 11があるので、
無理に接続するのは控えました。

タスクバーの通知のアイコンが一番右に移動して、時刻表示がその次になっているのが、
プチ不評のようですね。私はどちらでもいいですが、元の位置のままでもよかったかも、と思います。

アップデート後に問題になったソフトはほとんどなく、SSD/HDDアクセスを減らす、マッハドライブが
動かなくなっていたので、再インストールで再度動くようにしたくらいです。

一番感じたのは、アップデート後の動作が以前よりもテキパキ動くことでしょうか。
体感的に、以前よりもサクサク色々動くようになった気がします。

モロにデスクトップ環境だと、せっかくMicrosoftがチカラを入れようとしている、ペン操作ができなくて
もったいないので、タブレットを接続して使えるようにしようか思案中です。

デスクトップ環境はそんなものですかね。
ちなみに起動速度はアップデート前後でほとんど差はありませんでした。

 

次に、VAIO Duo 11のアップデートです。

せっかく、ペンとタッチが使えるのですから、アップデートしない手はありません。

ただ、正常にアップデートできるかが心配でした。
デスクトップPCはほぼ自作PCなので、特殊な機能もなく、まず大丈夫だと思いましたが、
メーカー製PCは注意しないとなりません。

メーカーのSONYからも特別なアナウンスはありません。ということは、自己責任。

結果的には、正常にアップデートすることができました。が、トラブルは残念ながらありました。

windows10aua_R.jpg

アップデート1回目は、Acronis TrueImage 2015 Personalでバックアップを取ってから・・・

バックアップを取ったのは10日前くらいだったのですが、1週間後に自動でバックアップを取る
設定になっていたため、バックグラウンドで動作が始まってしまいました。 
当然、キャンセルしたのですが、それでもまだバックでプログラムが動いていたようです。

アップデートに失敗して、元の状態に復元されました。これは、ほぼ、TrueImageが原因と思います。

 

続いて、2回目の挑戦。TrueImageを走らせないようにしてアップデート。
一見、問題なく進んでいるようです。1回目とは明らかに進捗状況が違う。。。

音声認識の「コルタナさん」の設定まで来ました。
VAIO Duo 11はマイクが備わっているので、当然、設定するように操作しました。

で、アップデートが終わって、Anniversaryの新画面が。。

しかし、様子がおかしいです。まず動作が非常に遅い。
しかも、元からあるソフトがほとんど引き継がれていない。
通知の設定、アクションセンターが表示されない。
タッチもペンも利かない。。

どう考えても失敗です。

このままでは、埒があかないので、TrueImageで取ってあったバックアップをリカバリ。
元の状態に復元しました。

そして、ふと考えました。デスクトップPCでは、「コルタナさん」の設定をスキップした。。
あとは、マッハドライブとか、TouchMousePointerとか、TouchZoomDesktopとか不具合を
出しそうなアプリをピックアップ。。

 

そして、懲りずに3回目の挑戦です。

事前に、マッハドライブとか、TouchMousePointerとか、TouchZoomDesktopとかを
アンインストール。
そして、アップデート。。今回は「コルタナさん」の設定をスキップしました。あとで設定すれば良いと。

その結果、何の問題もなくアップデートが終わりました。

最初のスクリーンショット(これも新機能のWindows Inkですが)に行き着いたわけです。

その後、アンインストールしていた、マッハドライブ、TouchMousePointer、TouchZoomDesktopを
インストール。すべて正常に動きます。

そして、後から「コルタナさん」を有効にしました。音声を認識して検索などが行えます。結構な精度です。
やはり、考えてみると、「コルタナさん」の設定に問題があったのでは、と思います。
(私的な感想です。おま環といえばそれまでですが。。)

ということで、過去の遺産?である、VAIO Duo 11が正常にアップデートされました!

まだまだ、現役で使えます!最新機種も魅力的ですが、機能的にまだまだ使えるPCを手放す理由が
ありません。買い足してみたいノート型PCもありますが、まだこのVAIO Duo 11で戦えそうです。

 

そうそう、あと、VivoTab Note 8もペンが使えますね!
Windows10にアップグレードするときも、この機種も苦しんだので、慎重にアップデートに挑戦しようと
思います。何しろペンが使えますから!

 

と、いうことでまた。

 

 

 


VAIO Duo 11、VivoTab Note 8、デスクトップPCをWindows10にアップグレード。。 [PC]

どうもです。

今ごろ、古い機種をWindows10へアップグレードした記事を。。

Windows10への無償アップグレードもあと2ヶ月ちょっとで終わりますね。

ws003_R.jpg

上の画像は、トリプルブートのデスクトップPCのWindows10デスクトップ画像ですが。。

タイトルの通り、3つの機種をWindows10にしました。

が、すんなりとWindows10にアップグレード出来た機種はひとつもなかった。。

と、書くと今からアップグレードするユーザーには不安を与えるかもですが。。

デスクトップPCのWindows8.1をWindows10にしたのは昨年の10月ころだったか。。

色々と障害が出て、結局、クリーンインストールしたのですよね。

一度、Windows10にアップグレードすると、ハードが紐付けされて、
再インストールでクリーンインストールしてもライセンス登録は必要ないんですよ。

結果的にはクリーンインストール出来てよかったとも言えるのですが。。

デスクトップPCは、Windows7 Professional 64bitと
Windows7 Professional 32bitとWindows10 Pro 64bitの
トリプルブート環境になったわけですが。。

ああ、そうだ、デスクトップPCのWindows10の起動ディスクは250GBのSSDなんですが、
前はHDDだったのですよ。HDDをシステムバックアップして、SSDに移そうとしたんですよ。

そうそう、SSDはSamsungの850 EVOなんですけど、システム移行ツールが
説明どおり起動しなくて・・・Samsung純正のWindows10専用の移行ツールだったのですけどね。

バックアップのリカバリや他の移行ツールも使ってみたのですけど、うまくいかない、、
トリプルブート環境も災いしたかも。。

今は安定して稼働しています。

 

お次は、VAIO Duo 11

これはソニーから昨年11月に移行ツールを供給するとあったのですが、
人柱覚悟で、その前にアップグレードを試しました。

これも昨年10月の話ですね。結果は、動作がすごく重くなってどこかが
おかしい。。で、ハードの紐付けは終わったので、元のWindows8.1に
戻しました。ソニーから移行ツールが供給された11月にアップグレード再実行。

でもですね、移行ツールがエラーを吐いて動かない!
で、ソニーのカスタマーに問い合わせたら、リモートデスクトップで入ってもらって
移行ツールを動くようにしてくれました。そこからは、特に問題もなく。。

で、つい半月前くらい、突然、Windows Updateもストアに入ることもストアアプリの実行も
出来なくなってしまったのです。

あれこれ調べたら、Windows10のライセンス認証がエラーを吐いて切れている。。

つい前まで、正常に動いていたのにこれにはビックリ。
Windows10を再インストールするのは避けたかった(環境を使い続けたかった)ので、
今度はMicrosoftのカスタマーに問い合わせました。

そうしたら、Microsoftのカスタマーから、こちらもリモートデスクトップであれこれ調べてくれました。
どうやら、ライセンス認証関係のプログラムが破損しているらしいとのこと。

そこで、目から鱗だったのが、Windows10からWindows10にアップグレード!

そんなことも出来るんだ~。環境をそのままにWindows10だけアップグレード。。
(要するに、Windows10のシステムだけ再インストール)

システムの初期化とか回復とかではなく、Windows10のisoファイルから
再アップグレードです。そんな手があったのか~。

それからは、快調に動いています。

 

最後はVivoTab Note 8ですが、これもアップグレードインストールで
うまくいっていたのですが・・・

あるとき、パスワードをPINコードに変更しようとそういう操作をしたら、、
立ち上がらなくなってしまった。

前は認識していたポータブルBDドライブからリカバリーしようとしたら
ドライブも認識しない。BIOSもいじったがドライブを認識しない。。

これはもう、文鎮化したか・・・(汗)

と、思いましたが、起動ディスクをUSBに作って、キーボードとマウスを繋げて
BIOSに入ったらUSBを認識している!(当たり前なんだけど・・・)

そこから、Windows10をクリーンインストール。。
ASUSのサイトから最新のドライバを持ってきてインストール。。
GPSのドライバだけ不足しているのか、ビックリ!マークだけど。。

GPSのドライバは現時点でもまだ用意されていないようです。。

VivoTab Note 8の売りと言えば、スタイラスペンが使えること。。
これは、Windows10にして古いWACOMドライバを使うと10分くらいで
ブルースクリーンになる、という情報があったのですが、最新の
WACOMドライバが(WACOMサイトで)もう用意されていたので、
これを入れたら不具合はでませんでした。

が、Windows10にしたのと同時にかの有名な「コード10」が出てしまった・・(また汗)

もう、保証もとっくに切れていたので、殻割りに挑戦!

問題になって判明している箇所(がっちり折られているフレキ)をなだらかに
波打つように動かしてみたら、ペンが回復しました。

今は問題なく動いています。 

 

結局、すんなりとアップグレード出来たものはなかったなぁ~。

出来てしまえばまあまあ、使いやすいですけどね。

 

あと、使っていたソフトで使えなくなったものもありましたが・・・

Diskeeper 15J
Wise Care 365 Pro
Windows10レスキューキット

という、メンテナンス系は新調しましたね~。

AdobeのCS6とかMS Officeとか主要なビジネスソフトには
影響は出ていません。でないとWindows10にはしないですけどね。。

7月29日に予定されているAnniversary Updateでは、
不具合は出ないかな?

 

Windows10に無償アップグレードしたい方は、7月28日までに済ましたほうが
よいですが、不具合には備えていたほうがよいですよ~。

システムをバックアップしてWindows10にアップグレードしてから、元のOSに
戻しておけば、期日が過ぎても無償でアップグレードOKです。

 

 


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  • 出版社/メーカー: 相栄電器
  • メディア: CD-ROM

 

 

 

 


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